女性薄毛

肥満で女性の薄毛に発症する!

女性の薄毛の原因に肥満が関係していることがあります。

 

特に30代を過ぎてくると新陳代謝も20代のころよりも落ちてしまい、さらに女性の場合運動不足の方も多くいます。

 

そのため肥満になり薄毛を発症してしまうこともあります。

 

このころの理想的な体脂肪は18%程度ですがおそらくそれくらいの人はまれでほとんどの方は25〜30%くらいはあるのではないでしょうか。

 

肥満と薄毛の関係

 

肥満がなぜ頭皮に悪いのかというと

 

1 血行不良

 

肥満になると血液がドロドロになってしまったり血管が収縮してしまいます。

 

髪の毛は頭部にある毛乳頭細胞から栄養や酸素を受け取り成長しますので血行不良になると致命的です。

 

2 皮脂の過剰分泌

 

肥満になると皮脂の大量分泌に繋がってしまいます。

 

肥満に多いのは血液の糖が多く代謝されず残ってしまった糖は脂肪へ変わります。

 

その際に皮脂になるものと体に蓄積されるのに分けられますが、糖が多いことで必然と皮脂も多く作られるようになります。

 

そのため肥満の方は頭皮がベタつく方が多いのです。

 

3 運動不足

 

肥満の方に多いのが運動不足。

 

運動は新陳代謝を高め寝ているときの成長ホルモンの分泌を促進しますが、運動不足になると新陳代謝は低下の一途をたどり、成長ホルモンの分泌量も減少します。

 

成長ホルモンは髪の毛の細胞分裂を助けたり体の代謝を促進するのに欠かせないホルモン。

 

そして何歳になっても分泌するものなのです。

 

4 ストレス

 

自分が肥満なことでストレスをためてしまったり、逆に外からのストレスで暴飲暴食に走ったりすることが原因です。

 

特に女性はストレスが溜まると食で発散する方も多いので注意したいところですね。

 

5 新陳代謝の低下

 

新陳代謝が低下してしまうと髪の毛の細胞分裂が鈍ってしまいます。

 

また皮膚呼吸も悪くなるので髪が健やかに育ちにくくなります。

 

これは運動や日頃の食事、ストレス発散で解消することができます。

 

まとめ

 

もちろん肥満だけが薄毛すべての原因ではないのですが、その可能性も十分にあり得るということです。

 

普段の食事には気を付け、運動を積極的に行うことをお勧めします。

 

また肥満になってしまうと頭皮環境も悪くなるので、頭皮ケアに適した育毛剤などの使用もお勧めです。